遠心式濁度計


 
河川や湖沼の濁水を採取し、濁度成分の沈降特性を解析して、濁度発生源を追求するときに、一般に行われる自然沈降方式では測定に時間がかかりすぎる欠点があるので、試料水を透明な回転円盤の中に入れ、高速で回すと短時間で沈降特性が把握できるので、解析を急ぐ場合に有利な装置です。
 
 
 
  回転円盤サイズ:φ150mm
回転数:300〜3000rpm
光度計:
 発光素子 LED
 受光素子 フォトダイオード
回転センサ:フォトインタラプター
モーター:DCモーター