強磁場用光度計
試料フィルムや溶液を強磁場中に置き、赤外線光やレーザー光線を透過させ、試料あるいは溶液中の成分による光量変化を測定するための装置で、ヒーターと温度センサーを内蔵しているので、室温から400℃の間の任意温度にコントロールできます。
光源:レーザー光/赤外線光など
試料サイズ:10×10×1mm程度
または5ml液体セル使用
受光器:フォトセル
ヒーター:
マイクロセラミックヒーター
温度センサー:白金測温抵抗体